【250 人の漁村から】愛媛の真鯛で目指せ「食品ロス0(ゼロ)」 7/22(金)新商品の試食会開催!日本一の宇和島真鯛“中骨”を活用

デジタル愛媛ツアー

2022年7月22日

【250 人の漁村から】愛媛の真鯛で目指せ「食品ロス0(ゼロ)」 7/22(金)新商品の試食会開催!日本一の宇和島真鯛“中骨”を活用
~企業組合こもねっと×現役大学生インフルエンサーの地域おこし挑戦~

愛媛県宇和島市蒋渕(こもぶち)に拠点を置く企業組合こもねっと(理事長:高木治)は、愛媛在住の現役大 学生インフルエンサー高岡 奈々葉さんと協力し、真鯛の中骨など“普段は捨てられている食材”を活用した新商品 開発に挑戦します。
愛媛の南西(左端)に位置する人口 250 人の小さな漁村の蒋渕は、人口減少とコロナ禍によって危機を迎えて いました。愛媛県内でミス・ジャパンでの瀬戸内海美化活動など SDGs への取り組みを積極的に行なっていた 現役の愛媛大学生でインフルエンサーの高岡 奈々葉さん(Instagram フォロワー1.3 万人)と「えひめ南予き ずな博」ライブコマース事業で共演したことをきっかけに、宇和島市の特産品である真鯛の“捨てられる部位”を 活用した新商品開発の取り組みを開始。この度の新商品開発の試食会が実現しました。
また、同企画で共演した企業組合リコピンズのトマトを使用した、河原調理専門学校講師近藤一樹氏監修の もと開発される、海と山の食材を使用した商品です。プロモーションを株式会社クリエが企画する愛媛南予「き ずな博」からうまれた企業間連携商品になります。

愛媛県内の食品ロス量は約 5.1 万トンと推計されており(令和 2 年度)県民 1 人当たりに換算すると毎日みか ん 1 個(約 103g)を捨てていることになる(愛媛県県民環境部循環型社会推進課 HP より)

日本における食料自給率(カロリーベース)は 37%で、食料の多くを海外からの輸入に依存。また、世界の食 料廃棄量は年間約 13 億トンで、人の消費のために生産された食料のおおよそ 3 分の 1 を廃棄しています。私 たちは愛媛宇和島の誇りでもある真鯛の捨てられる部分を美味しく食べてもらう活動を通して、魅力たっぷりな 蒋渕の情報発信や販路拡大にも挑戦します。

【新商品開発“ワルキューレプロジェクト”概要】
●明日を照らすAXIA(価値)がテーマ
●体に良い食材を追求し、健康意識の高い顧客がターゲット
●癒し・簡単・便利(栄養面の昨日は備わっていて、しかも便利で調理が簡単)がキーワード
●現役大学生が愛媛の食品ロス問題に取り組みます!
●きずな博で生まれた絆で商品開発

【試食会開催日時】 2022年 7 月22日(金)13:00~15:00
【場所】河原調理専門学校(愛媛県松山市一番町 1 丁目 1-3)

【お問い合わせ】
企業組合こもねっと
〒798-0211 愛媛県宇和島市蒋渕 1068 TEL:090-8285-2861 Mail:komonetto-takagi@md.pikara.ne.jp 担当:高木 元
【会社概要】
会社名:企業組合こもねっと 所在地:愛媛県宇和島市蒋渕 1068 代表者:高木 治
設立:平成25年4月
URL:http://www.komo-net.com 事業内容:水産加工品の販売など